アジア人向けに作られた韓国初のザイデナ!

海外のED治療薬のほとんどはアメリカやヨーロッパの製薬会社が開発したものです。
そのため、欧米人のED治療には高い効果を発揮しても、日本人には体質的に合う人と合わない人がいることが指摘されてきました。
しかし、ED治療薬のなかには日本人を含むアジア人に向けて作られたものもあります。それが韓国発のED治療薬ザイデナです。
ザイデナは韓国の製薬会社が2005年に開発したED治療薬で、当初は韓国国内だけで使用されていましたが、2008年にロシアで正式に認可されてからは世界中に輸出されるようになりました。
今では、世界30カ国以上でEDの治療に使用されるようになりました。
スマートフォンやタブレット、パソコンなどの情報通信機器分野では、世界の最先端の技術を誇るようになった韓国ですが、韓国の製薬会社が製造販売している医薬品については、まだ日本では馴染みのない人もいることでしょう。
ザイデナはロシアやフィリピンでは正式に認可され、病院で治療薬として使用されています。2011年には日本での正式認可を目指して、日本の大手製薬会社と共同研究に乗り出したことが発表されています。
このように信頼性の面においても、文句の付け所がありません。ザイデナの特徴は何と言ってもアジア人の男性患者によく効くことです。
ザイデナの母国である韓国の人々と日本人とでは、遺伝子的にも共通している部分が多いためです。ザイデナは研究開発段階で、韓国人のED患者に対して臨床実験が行われて、その効果が確認されています。
そのため、同じアジア人である日本人の患者にも高い治療効果が期待できるのは当然といえるでしょう。
欧米には有名なED治療薬がいくつもあり、医薬品代行業者を通じてメジャーなED治療薬を取り寄せている男性も数多く存在しています。
しかし、いくら価格が高くて有名な薬であっても、すべての男性に高い治療効果がでるとは限りません。
ザイデナは、そのような従来の治療薬に対して効き目が感じられなかった人たちの間で話題となり、広く名前が知られるようになりました。

ザイデナは副作用が少ないから効果も期待できないの?

ザイデナのもう一つの特徴が、副作用が少ない点です。しかし、副作用が少ない薬というと、それだけ効き目も少ないものと思い込んでいる人も少なくありません。
しかし、医薬品の効果の高さと副作用とのあいだには、いつも相関関係があるとは限りません。
効果が極めて高い医薬品であっても、まったく副作用の心配ないものもあれば、効果は小さいのにもかわらず副作用が強い医薬品もあるためです。
主要成分は水分を吸収するとゲル状に姿を変え、PDE5つまり勃起阻害酵素の活性化を抑えます。
この成分はザイデナのようなED治療だけでなく、前立心肥大や残尿感の解消にも効果あるので、中年男性にとっては一石二鳥の薬といえるでしょう。
主な副作用としては、体のほてりや眼の充血、鼻詰まりなどが報告されています。また、頭痛や一時的な視力が低下することもあります。
これらの副作用は、どのED治療薬にも共通しているものばかりなので、分量を守って服用することにより十分に対処できるでしょう。
ただし、腎臓病や糖尿病を患っている人が服用する場合は、かかりつけの医師の許可が必要です。
また、ザイデナの容量は1錠あたり100mgとなっており、1回につき1錠を服用するのが原則です。
最大限に効果を引き出したいときには2錠まで服用することができます。そのため、副作用が心配な場合は、1回あたりの服用を1錠までと決めておくと安心です。
服用してから効果が現れるのに30分ほどかかり、効果は約12時間持続します。性行為の直前になって服用すると、早く効き目を感じたいためについつい飲む量を増やしがちです。
そうならないためにも、直前に飲むのではなく、時間的に余裕を持って飲むようにすると、副作用のリスクを減らすことができるでしょう。