中古ドメインの被リンク調査ツールってどれがいいの?

ツール

中古ドメインに被リンクツールを使用すると、ドメインの被リンク数やリンク元のページタイトル、URLを知ることができます。
そのため、どんなサイトから、どれだけリンクを受けているかという、被リンクに関することを幅広く把握することが可能です。
特に被リンク数は検索エンジンにおいてページの重要度を示す「ページランク」に大きく関わる評価指標なのですが、ツールによってはオリジナルのランク付け指標を用いていることもあり、必ずしも被リンク数の多さがページランクの高さに直結するわけではありません。
中古ドメインの被リンク調査ツールには無料のものと有料のものがあります。
例えば無料ツールで有名なものは、「hanasakigani」や「seotools」です。
どちらもインストール不要で利用することができます。

利用方法も非常にシンプルであり、サイトにアクセスし、ドメイン名をコピーしてボックスに貼り付け、ワンクリックのみで解析がスタートします。
そのため、被リンクに関する知識もほぼ必要ありません。
hanasakiganiでは、被リンク先のサイトとURL、nfタグの有無などを知ることが可能です。
seotoolsで特徴的なのは、解析したいドメイン名のほかに、SEOワードを指定して診断することができる部分です。
これにより、ドメインについてより正確な診断を行うことが可能になります。

Ahrefs、Majesticはお金を払っても損にはならない

中古ドメインに使える有料被リンクチェックツールには、例えば「Ahrefs」や「Majestic」があります。
どちらもオリジナルのランク付け指標を使用していることが特徴です。

Ahrefsの「AhrefsRANK」
他のサイトに比べてどれほど優良な被リンクを獲得しているかを示します。
Majesticの「トラストフロー」
信頼できる優良なサイトからの被リンクが多いほど高いスコアを導き出します。
Majesticの「サイテーションフロー」
こちらも指標に定めていますが、サイテーションフローはトラストフローが被リンクサイトの優良度を判断しているのに対して、被リンクの数をメインにスコアを導いています。
そのため、サイテーションフローはサイトの影響度を図ることができる指標になります。

もちろん無料ツールも有料ツールに劣らない性能を発揮し、中古ドメインのSEO評価に非常に役立ちます。
ただし、有料ツールはそれだけ診断の精度が高く、より便利な機能を持ち合わせています。
また、多くの有料ツールでデータベースの更新頻度が即時から1時間単位と、サポートも充実しています。
有料ツールはおおむね月額50~100ドルほどの料金が相場であり、決して安価とは言えません。
しかし多少の費用を割いてでも、その精度や利便性を考えれば有料ツールを利用することがおすすめです。

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