女性用バイアグラのラブグラって?男も飲んでいい?

ラブグラは女性用のバイアグラで服用することで、血流を促進させ、性的興奮を得やすくしていくことができます。
本来であれば、こうした体の機能は何もせずとも得られるものですが、何らかの原因でこうした体の機能が損なわれてしまったという場合には、そのサポート役として打ってつけのアイテムとなっていきます。
ラブグラは主成分であるシルデナフィルの特性上、性行為のある数時間程前に服用することで効果を発揮していきます。
食べ物による影響は少ないとされていますが、シルデナフィルは空腹時に服用するとその効きがスムーズになるといわれているので、その飲み方がお勧めになってきます。
実はこの女性用バイアグラであるラブグラ、成分としては男性向けに作られたバイアグラとそう大差は在りません。
血流改善と性的興奮を高める効果が高く、同時に男性向けに作られた薬よりも安価という点が魅力として挙げられるわけです。
ただ、こうした価格の安さに惹かれ、男性がこのラブグラを飲むことは避けるに越したことはありません。
そもそも、成分は似ているとはいってもラブグラは女性に向けて作られた薬です。
それを男性が服用することで副作用がより顕著にあらわれる恐れがあるため、男性の服用は勧められないわけです。
実際に、過去には男性がラブグラを服用して頭痛や吐き気の症状が顕著にあらわれたというケースも報告されています。
それだけ危険な行為であるという点は押さえておかなければいけません。もちろん、ラブグラには医薬品という事もあり副作用のリスクは多少ついて回ることになります。
具体的な副作用の例としては、先に挙げたような吐き気や頭痛、腹痛などが挙げられます。女性の場合でもこうした副作用が起こることは在りますが、それも男性が服用する場合に比べると幾分抑えられています。
まとめとして、男性の場合、いくら安くて効果が高いとは言っても、女性用バイアグラであるラブグラを服用する事だけはやっていはいけないという点はしっかり押さえておきましょう。

ラブグラを使う際は生理周期を意識する?

女性の場合、毎月のように訪れることになる生理に関しても注意が必要になってきます。
というのも、こうした女性用バイアグラであるラブグラは、先にも挙げたように血流を促進させる効果が高くなっています。
つまり、生理中にこのラブグラを服用してしまうと血流促進効果がより促され、経血量が増えてしまったり、或いは腹痛や頭痛など生理痛が助長されてしまうこともあるということです。
こうしたリスクがあることから、生理中はラブグラの服用を中止するのがベストになってきます。そもそも、生理中は性行為自体も避けることになるため、その心配はないでしょう。
とはいえ、生理周期によっては体調を損ねてしまうこともあるという点は押さえておくに越したことはありません。
性的興奮を高める薬ということで、子宮やその他の生殖器にも何かしらの影響があるのではないかと、不安に感じる人もいるでしょう。
確かに、女性用バイアグラとこうした子宮、生殖器は全くの無関係というわけではありません。血流を良くすることで、こうした器官の働きを良くするなどプラスαの効果があらわれることにはなります。
ただ、だからといってラブグラが影響して生理周期や生理自体に影響が出てくることはほとんどありません。
先に挙げたように、生理中は経血の問題から服用が懸念されますが、それ以外のタイミングであれば特に体に支障が出ることもなく、服用を続けることができるわけです。
元々生理不順で、ラブグラの服用に不安を感じていたという人でも、さほど心配する必要がありません。
寧ろ、ラブグラによって性的なストレスが軽減されることで、生理周期などのトラブル、悩みも解決されることがあるかもしれません。
女性の不感症やイケないという場合は女性用の媚薬を使用するのも効果があります。