知っておきたい中古ドメインのデメリットとリスク

中古ドメイン

中古ドメインを使用する時に、過去に運用されていた内容で自分のサイトにも影響が出る場合があります。
よって、中古ドメインのデメリットやリスクを知っておくことは重要なのです。
まず、購入した中古ドメインがスパムサイトのものである危険性があります。

また、レンタルサーバーを借りた時に使えるサブドメインでも、元のドメインがスパム判定を受けていると悪影響があるので注意が必要です。
Googleでは、スパムサイトが上位に来ないように検索アルゴリズムを徹底しています。
よって、検索結果から排除されてしまい上位表示されません。
以前スパムサイトであった場合に、SEO対策では不利になるのです。

また、過去にGoogleからペナルティを受けているものを購入してしまう危険性もあります。
そうすると、その過去に受けたペナルティをそのまま引き受けなければなりません。
ペナルティを受けているドメインにも、検索結果で上位表示しないなどの対策が取られています。
過去に受けたペナルティであっても、SEO対策に不利になってしまうのです。

購入した中古ドメインからのリスクを回避するためには、購入前に被リンクなどからの情報を集めるといいでしょう。
そして、その情報から危険性を読み取る能力が必要になるのです。
被リンクを調べるツールもあるので、利用すれば効率よく調べられるでしょう。

中国語運用の中古ドメインには特に注意

中古ドメインを購入する時に注意すべきなのは、中国サイトで運用されていたドメインです。
これらは、Googleのペナルティを受けている可能性が高い傾向にあります。
中国語で運用された中古ドメインは、以前フィッシングサイトで利用されていたという事例が、ネット上で多く紹介されているからです。
それには、中国語で運用されている証拠であるcn.comの表記などもあるので、注意してみるようにしましょう。

フィッシングサイトで利用されペナルティを受けているということは、検索結果で上位表示されないなどの影響が出てきます。
Googleからも低い評価を受けることになり、新しくサイトを運営するには不利なのです。
また、中国で運用されていた内容のトラブルに巻き込まれることもあります。
そのようなトラブルを回避するためにも、避けた方がいいのです。

中国サイトであったかは、被リンクチェックツールでアンカーテキストから判断するといいでしょう。
アンカーテキストには、文字や単語を入れることが出来ますが、そこに特徴が出てきます。
例えば、中国語の単語を意味するローマ字などを使っているからです。
もし、被リンクチェックツールで中国サイトからのアクセスが多いことが分かれば、購入を避けることができます。
このように、ツールを有効利用することで、ペナルティのある中古ドメインを回避することができるのです。

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